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2011年03月30日

糞ことばと便秘

良いウンチのことを色々と考えていると、何でも糞につながって来るような気がしてきた。


踏ん張る、という言葉がある。
足を開いて踏みしめる、ぐっと我慢するときの状況で使われる。
便秘気味とは必ずしも思われないが応援したくなる言葉である。


今、日本は東北地方太平洋沖大地震の影響でまさに踏ん張るときである。
日本国中の人が、それぞれの立場で出来ることを、やらねばならないことを熟慮し取り組むべきである。


当分の間は、ぐっと踏ん張り頑張りぬけば、その状況が終わればウンチがスーと出てくるような気がする。
案外、踏ん張るということは、便秘状態なのかもしれない。


そして、その時には、ウンチを出す力を鍛えていかねばならない。
体力的には、腹筋や腸腰筋を鍛えておく。
ユックリ歩いたり、早足で歩いたりしながらアップダウンも交えて脚力も鍛える。
こうすることで体力と踏ん張る力も鍛えられる。


そうなればウンチはスーだ。
勿論変に我慢しないことも大切で、トイレに行きたくなるのに我慢などしていると神経のバランスまで狂ってしまうことになる。
何事も心技体が肝要だ。


あるお医者さんが白人のウンチと南洋の土人のウンチ量を調べたそうである。
すると、土人のほうがビックリするぐらい多かった結果が出た。
便秘というわけではない。


これはどうしたことかと色々調べると、どうも食べ物に原因があると突き止めた。
白人は精白された食物繊維の少ないパンを主食にしている。
一方の土人は、タロイモばかりではないが、芋が主食である。


即ち摂取する食物繊維に雲泥の差があったのだ。
食物繊維は大腸に活力を与えると共に、腸内の不要なものも吸着して体外に排泄してくれる。
当然便の量も増量して多くなる訳だ。


この調査は食物繊維に脚光が当てられた瞬間でもあった。


芋、豆などの野菜を取り入れ、食物繊維で腸をきれいにすれば、後は善玉菌の活躍である。
腸年齢が若返る潤性蘇菌

乳酸菌より乳酸菌物質
を効果的に用いて、すっきりウンチで健康を楽しみたい。


posted by yasuucare at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 便秘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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